コスタリカ「ロス・クレストネス/エル・アルト農園」 フレンチロースト 200g

1,782円(本体1,650円、税132円)

挽き方
購入数

フレンチローストですので、苦みのあるタイプです。

山間部、10家族の所有するクレストネス・マイクロミル。
毎年購入しているエル・アルト農園。早いもので13シーズン目のお付き合いとなりました。

ローストアーモンドのような香ばしさにミルクチョコレートのような甘く滑らかな質感。
深煎りですが、濃縮感ある甘い果実味がしっかりと感じられ、
後に引かない柔らかな苦みが心地よいコーヒーです
ぜひお試しください。

2010.2月訪問してきました。
農園主:グレース・カルデロン・ヒメネス Grace Calderon Jimenez
生産地:サン・ホセ州東部ピエドラ(チリポ山西側に連なる山脈の山麓に位置する)
標高1875m〜1920m
品種:ビジャサルチ
収穫:セレクトピッキング
精製・機械的にミューシレージを除去するウォッシュト
乾燥: ビニールテント内の網棚にて乾燥


首都サンホセから南東約130kmにチリポ国立公園があります。
その中央には3,819mのチリポ山が雄大な姿でそびえ立っています。
このクレストネス・マイクロミルは、チリポ山から西のピエドラ地区で産出されたコーヒーです。
従来ピエドラは、コーヒー産地で知られるブルンカ地域に属していましたが、
山岳地帯故、精製所のあるブルンカ中心部まで遠かったため、10家族から成るクレストネス・マイクロミル(精製所)を2008年よりスタートしました。
本来ブルンカ地方はMHB(ミディアムハードビーン)の並品の産地ですが、
この地は標高1,800mと高く、 特殊なコーヒーが取れる様で、スペシャルティコーヒーの先端で注目を浴びています。

急斜面で、丹精こめて栽培したコーヒーを、丁寧に摘み取り、
選別後、マイクロミルで生産処理、テーブル乾燥で仕上げたコーヒーです。

とても素朴で素敵な生産者の方々でした。
ぜひ一度お試しください。