タンザニア「ブラックバーン農園ピーベリー」 シティロースト200g

1,620円(本体1,500円、税120円)

挽き方
購入数

シティローストですので、やわらかな触感、苦みの入り口タイプです。

お馴染みタンザニア「ブラックバーン農園」です。
ロットによりいろいろな表情を見せてくれる同農園ですが、
今回はピーベリーと呼ばれる丸豆のみを選別したロットです。
ローストも少しだけ軽めのシティローストに仕上げました。

多様な柑橘果実やブラウンシュガーの風味に伸びのある柔らかな触感。
ほのかにピーチのような明るい風味も。
クリーミーな質感に甘い酸が心地よいマイルドな後味。
ぜひお試しください。

農園主:ミハエル・ゲルケン
地域:アルーシャ州カラツ県オルディアニ地区
品種:ニアサ
標高:1760〜1950m
精製:ウォッシュト
乾燥:アフリカンベッドでの天日乾燥

この国のコーヒー生産は、90〜95%が小農家によるもので、
農園はかなり少ないのが現状です。日本では、キリマンジャロという
曖昧なコーヒーになりますが、本来はタンザニアです。
キリマンジャロという地名は現地にはありませんので、
日本だけのブランド名と言えるかもしれません。
よって大部分のコーヒーは輸出業者のブレンド品となり、
生産エリアも品種もわからない
コーヒーとなってしまいます。
ブラックバーン農園はオルディアニ山の西側斜面に位置し
その南端はンゴロンゴロ自然保護区であります。
農園(コーヒー農地と森林部分)には、ライオン、バッファロー、
エレファント、ヒョウをはじめ様々な野生動物が訪れます。
そのため、コーヒー区画は象やバッファローなどの大型動物が
通過することにより被害を受けますが、赤唐辛子などを区画の風上に
設置することで迂回させるなど対策を講じています。
また、農園の東西にはそういった大型の野生動物も行き来することのできる
通路を設けています。

2005年には、スターバックスのブラックエプロンにも登場した
タンザニアを代表する農園です。
当店のパートナーシップ農園として毎年購入している同国屈指の生産者です。