コスタリカ・クレストネス「エル・アルト農園」 シティロースト 200g

1,620円(本体1,500円、税120円)

挽き方
購入数

シティローストですので、甘い酸と程よい質感のあるタイプです。

山間部、10家族の所有するクレストネス・マイクロミル。
毎年購入しているエル・アルト農園。早いもので13シーズン目のお付き合いとなりました。

他のエリアのコスタリカとはひと味違った、柔らかく、華やか甘味が 口の中に広がります。
ローストアーモンドやハチミツを思わせる風味。
ミルクチョコレートのような滑らかな質感と一体となった甘い余韻をどうぞお楽しみください。
今シーズンは、品種ビジャロボスです。
飲み進めるほどに程よいジューシーさが感じられます。

2010.2月訪問してきました。
農園主:グレース・カルデロン・ヒメネス Grace Calderon Jimenez
生産地:サン・ホセ州東部ピエドラ(チリポ山西側に連なる山脈の山麓に位置する)
標高1890m
品種:ビジャロボス
収穫:セレクトピッキング
精製・機械的にミューシレージを除去するウォッシュト
乾燥: ビニールテント内の網棚にて乾燥


首都サンホセから南東約130kmにチリポ国立公園があります。
その中央には3,819mのチリポ山が雄大な姿でそびえ立っています。
このクレストネス・マイクロミルは、チリポ山から西のピエドラ地区で産出されたコーヒーです。
従来ピエドラは、コーヒー産地で知られるブルンカ地域に属していましたが、
山岳地帯故、精製所のあるブルンカ中心部まで遠かったため、10家族から成るクレストネス・マイクロミル(精製所)を2008年よりスタートしました。
本来ブルンカ地方はMHB(ミディアムハードビーン)の並品の産地ですが、
この地は標高1,800mと高く、 特殊なコーヒーが取れる様で、スペシャルティコーヒーの先端で注目を浴びています。
品種は、カツーラを中心とした小粒な豆です

急斜面で、丹精こめて栽培したコーヒーを、丁寧に摘み取り、
選別後、マイクロミルで生産処理、テーブル乾燥で仕上げたコーヒーです。

とても素朴で素敵な生産者の方々でした。
ぜひ一度お試しください。