東ティモール「レテフォホ/レブドゥ・レテン」 ハイロースト 200g

1,566円(本体1,450円、税116円)

挽き方
購入数

ハイローストですので、軽やかなコクとやさしい酸味がお楽しみいただけます。

今シーズンもコーヒーの精製・管理を
集落毎に行った、高品質の東ティモールが入荷しました。
この「レブドゥ・レテン集落」は、9年目となります。

在来種ならではの繊細な酸と甘みにちょっぴり感じるハーブ感。
そして柔らかなコク。
そのとろりとした甘い触感と香りがリンゴジュースを思い起こさせて くれます。
今年ももちろん、農薬、化学肥料を一切使用せず栽培されています。

フェアトレード(公正貿易)は、生産者に最低買付金額を保証し、自立と品質の安定、向上を目指した取り組みです。

生産者:レブドゥ・レテン集落の生産者グループ(11世帯23圃場)
所在:エルメラ県レテフォホ郡ドゥクライ村レブドゥ集落
標高:1,480m
収穫期:6-10月
収穫:生産者による手摘み、収穫したチェリーをさらに手選別
ウェットミル工程:各生産者グループにて行う
1.果肉除去
2.48時間の発酵(水槽にて水に浸ける場合はフローターを除去)
3.「日中天日に干し→夜中取りこむ」を繰り返し、1週間程かけて水分値10.5%以下まで乾燥
4.仕上がったパーチメントはレテフォホの専用倉庫(標高約1,440m)にて保管
ドライミル工程:
1.ディリの業者に脱穀とスクリーン選別を依頼
2.PWJの倉庫にてハンドピックし梱包
認証:JAS有機

東ティモールのコーヒーは1815年(まだ植民地だった頃)に
ポルトガル人がブラジルから持ち込んだものが始まりと
されています。品種改良が行われてこなかった為、今でも
希少な在来種が、農薬や化学肥料を一切使わずに栽培されています。

日本のNGO(ピースウィンズジャパン)の支援のもと、
2003年から本格的にスタートしたプロジェクトです。
他のエリアでは、収穫したチェリーをそのまま、業者に
売り渡してしまうのですが、レテフォホの生産者は、
出荷前の状態まで自らの手で精製しています。
この精製の差が、香味を大きく左右するため、
他のティモールコーヒーとは、その品質で一線を画します。
生産者の手間ひまの結晶と言えるかもしれません。